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ここにいていい

ずっと生きづらかったわたしが、ゴキゲンなただのオンナに戻っていく日記

スクールレポ その1 

参加前にわたしが聞こうと思っていたのは、
主にノート書いてるときの自分を直視する姿勢でした。

 

ノートを書いてるとき、
この書き方で合ってるのか?なんだか分析っぽく、思考っぽくなってないか?
書いててウルッときたとこ、それを感じたこと自体が自分をごまかしてるんじゃないか?

ウルッてきたのはウソ泣きなんじゃないか?というのがわからなくて。
どこまで疑えば良いのか、それを見極めるにはどうすれば良いのか?

…というようなことでした。

 

教えていただいたのは、

とにかく出てきた気持ち全部書けば良い。だから正解とかない。
思考が出てきたらそれも書いて良い。そのまま書くだけ。

 

その中で、自分にヒットする言葉を探せば良い。
例えばわたしの場合、「あーわたしほめられたかったんだー」は、
ひっかかったけどじんわりきた感じではなかったんですよね。

 

だから「なんでほめられたいの?」って掘り下げてみました。
そしたら「あーそのままで許されたかったんだー」て出てきて
ウルッとじんわり泣けてきて、自分を受け止められた感じがしました。
根本はどっちも同じなのでしょうが、ピンとくる言葉があるんですね。


ただ、そもそもなんですが「これで合ってるのかなぁ?」
って気持ちが出てくるってことは、正しく書こうとしてるってこと。
何か外の基準に合わせるというか、間違えたくないというか。

 

間違いも経験して糧にしていくのを端折って、正解だけ選んで先に進みたがっているということを指摘されました。
これ、思い返すと継続コース中も言われたことでした。
自分にはこういう傾向があるってこと、ちゃんと覚えておきたい>_<。

 

他にも同じようなことで、
例えば、何か親のせいにしたい気持ちが出てきた。

でも、もうそこはしっかり見たし、自分が大したことない、
人のことそんな言えるほどのもんじゃないってわかったじゃん。

「あーそうだった。自分も大したことないし、しょうがないじゃん」て思った

あれ?今本当に心からそう思った?自分をごまかしてない?

っていうことがわからなくて聞きました。
ノート書いててウルッとなった気持ちが本当か?ってこととか。


これも結局は同じことで、何のために自分を直視するとかやってんの?っていうところですね。
少し前に書いたかもしれませんが、HAPPYに生きたいからそうしてるんです。


なのに、「間違えたくない」「できるようになりたい」「克服したい」とか、

手段と目的を混同して、ただのオンナという場所でハリボテを作ろうとしてしまってたんです。

 

ノート書いてウルッとしたり、親のことで「しょうがないじゃん」って思った後、
自分がどう感じたか?スッキリしたのか?ラクになったのか?
が大事なのに、それをこねくりまわして分析しようとしていました。

 

そこでモヤッとするなら向き合えば良いし、スッキリしたらそれで良い。
こうして文字にすると、こんなシンプルなことなのに…!と思いますね^^;

 

ウルッときた、心が動いたんだったら、仮にほんの数%ウソ泣きの可能性があっても、
いったんは受け止めてあげれば良い。そこが目的なんだから。

仮にウルッときた、スッキリしたのが勘違いだったとしても、また気づかせようと
同じような出来事が何度も世界から用意されるし(なんて親切!)

 

もしそこがわかんないなら、白黒つけずにわかんないままおいとくのも
ひとつの方法だということも教えてもらいました。
どうしてもそういう時、ハッキリさせたい、正解を知りたい、
白黒つけたくなってしまうんですよね。

 

もしモヤッとしたなら、全力で感情に浸りきる。
ノートの中で、他人のせいにしまくって被害者になりまくってOK^^
本当は他人のせいじゃないってわかってても、
感情が湧いてきてしまうのはしょうがない。

 

だから湧いてくる感情にフタをするんじゃなくて、
ノートの中で自由に解放してあげる。
それをしっかり感じ切れば、その先に冷静に事実が見えてくる。

 

だけどそこを目指そうとしなくて良い。事実が見えなくても良い。
そこを目指そうとすると不自然になるから。
感情にしっかり浸りきることをやらないで、頭で納得させようと
してるから、何度も同じことが起こってぐるぐる巡ってしまう。

 

ノートについてはこんな感じです。ちょっとまとまりなくなってしまいました…>_<。
聞きたいことが聞けてよかったのももちろんですが、
間違えたくないって気持ちや、正解を先に選んで端折りたい気持ちを抱えてたことに気づかせてくださったのが本当に大きかったです。

 

今日書いたのは、スクールの時間の後半、質疑の部分なんですが
前半の講義の部分も本当に良かったです!
次回、講義部分を聞いて感じたことなど書きたいと思います。

それではまた^^