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好き勝手やる。でも本気だよ^^

自分を責め続けてきたわたしが、ただのゴキゲンなオンナに戻ってゆく完全自己満日記

タマシイを震わせる。「ただのオンナ」初回セッションを終えて。

 

 

こんばんは。めんたい子です。

初めてこのブログにお越しいただいた方は、コチラ↓をご覧ください。

 

gokigen-mentaiko.hatenablog.com

 

 

さて今回は、「ただのオンナ」継続コース初回セッションの感想などを書きます。

 

 

 

ガクブルで臨んだセッションだったのですが、

まず真穂さんがとても可愛らしい方&優しくて、ホッとしてしまった。

 

東京ステーションホテルもすごーく素敵で。

ラウンジが満席で、2階のバーでセッションになったんだけど、

ホテルのバーなんて入ったの初めてだから緊張した~

高級アンド高級!上質アンド上質!←語彙力…

 

残念ながら風邪で食欲なくて食べれなかったんだけど、

ケーキもすっごく可愛くてキラキラで、見てるだけでハッピーだし、

アールグレイも美味しかった。

紅茶の葉の薫りって、こんな芳醇?今までわたしが飲んでたのは紅茶じゃなくて紅茶風の何かだったのか?笑

うーん。淹れ方なのかなー。当然かもだけど、やっぱ良い茶葉なのだろうか。

今までコーヒー党だったんだけど、この日からずっと紅茶飲んでます^^

 

 

ウェイターさんの接客も、バーの場所を聞いたフロントの方の接客も、

丁寧だけどホスピタリティ溢れてて、さすが一流ホテルという感じ。

 

あーいうところとか、デパートのBAさん?がいる化粧品売り場とか、

高級感がある場所、自分には場違いな感じがしてしまってびくびくする。

もう、三十路なのにね!!!!

勇気出して、敢えてそういうところに行ってみて、

高級感漂う場も似合う素敵な女性になりたいなー♪

 

 

 

 

閑話休題

 

セッション内容でいちばん衝撃だったのは、

わたしは「自分に不満を持っている状態」を自ら進んで選んでいたということ。

まず、それを認めることから始めましょうと。

 

 

わたしの中で、

 

自分に不満を持つ > 自分を幸せにする

 

だった?????????

 

 

(;゚Д゚)ええええ

自分、意味がわからん。

幸せになりたいって、ずっと思ってたやん!20年くらいずっと!

なんでなんでなんで?なんでそっち選んでた?

 

それ、なんかメリットあるんでしょうか…?と真穂さんに聞いてみると、

めちゃくちゃ納得のいく答えをくれた。

 

自分に不満を持って自分を責めることで、タマシイを震わせてるんだって。

不満に思ってることを解決するのが目的じゃなくて、タマシイを震わせることが目的。

だから、自分を責めることで、自分の願いを自分で叶えちゃってる。

だから、なんにも変わらないし解決しないし、ずーっと自分を責め続ける。

 

タマシイは、喜びで震えてるのか不満や怒りや自分を責める気持ちで震えてるのかの区別がつかないんだって。

それで、喜びで震わせるのは難しくて、自分を責める気持ちで震わせるのはかんたんなんだって。

(※真穂さん、もし見てくださっていて、その表現はブログ見てる人に違う風に伝わっちゃうとか、そもそもわたしの解釈がずれてるみたいなことあったらご連絡ください!)

 

わたしはスピリチュアルなことは良くわからないのだけど、

この説明がすーっと体に入ってきたのでオッケー!と思う。

 

喜劇と、悲劇。

嬉しいときの涙と、悲しいときの涙。

ライブで踊り狂える曲と、切なくてイントロだけでじんわり泣ける曲。

確かに、どっちもタマシイ?かわからないけど、心は震えてる。

 

たぶん、悲劇のほうが、わかりやすいんだと思う。

そういえばわたしは、映画でも音楽でも絵でも、わかりやすいものが好きだった。

だから、わかりやすいほう(自分を責めるほう)選んでたのかもしれない。

 

つまり、わたしの根底にある願いは、タマシイを震わせること?

できれば、自分を責める以外のやり方で、タマシイを震わせたいなー。

やっぱり、自分を責めるのは辛いので。

 

でも辛いっていっても、どっかで悲劇のヒロインやってる自分を客観視してて、

泣いて泣いて、あーすっきりした♪ってなって、次の日にはけろっとして、

なんでもない日常に戻っていってたな。今まで本当にずっとそうだったなー。

 

あー、なんか今、こうやって文章にしていることで、

セッションの内容を自分の中で紐解いてかみ砕いて、反芻することで、

混じりっ気なく「自分に不満を持つことを自ら進んで選んでいた」と納得できた。

スーッと喉を通りぬけていく感じがした。

 

アウトプットって、大事なんですね。

滑稽かもしれなくても、何も生み出さないかもしれなくても。

 

 

 

で。繰り返しになるけど、

タマシイを震わせることが目的なら、自分を責めるのも手段として「有り」

ってことになる。

自分で自分の願い叶えちゃってるから。

 

うーん、でもわたしは、喜びでタマシイ震わせたいな。そっちを選びたいな。

そのためには、どうすれば良いんだろう。

 

…わたしにできること、思いつくことは、1枚1枚ぽろぽろ皮を剥いで、

自分との対峙を、地味な作業を繰り返して、自分を諦めないで、明らめて、

一歩ずつただのオンナに戻ってゆくってこと。

 

その積み重ねが、喜びでタマシイを震わせることに繋がると思ってる。

 

 

 

タマシイを震わせるということ。

そんな発想自分ひとりではできなくて、

ブログ読んでるだけじゃきっとたどり着けなかった。

 

まさに真穂さんの力をダイレクトにお借りしたと思うし、

真穂さんの言葉を使わせてもらうなら、これこそ「命を活用させてもらった」

ということなんだと思う。

 

だって、その出来事は、感覚としてはわたしの血となり肉となっていて、

わたしのこれからの人生の一部となるんだから。

いや、もうすでに、なっているんだから。

 

自分からこんな言葉が出てきてびっくりしていますが、

だからこそ本当にそうなんだと思います。

何言ってんだか自分でもよくわかんないけど。

 

でも、人に話してるうちに自分がどう思ってるのか気づくことがあるように、

きっとこうしてブログも書いてるうちに気づくことがあるんだろう。

新たな気づき、自分の発見、また1枚皮が削ぎ落されてく感覚。たのしい。

 

 

 

 

タマシイを震わせる以外にも、セッションの中で教えてもらったことや

気づいたことなどがいくつかありました。

長くなりそうなので次回書きます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^

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