ここにいていい

ずっと生きづらかったわたしが、ゴキゲンなただのオンナに戻っていく日記

小さく動く。自分が望む世界を少しずつ広げていく。

 

 

 

どうも、めんたい子です。以前の記事でこんなこと書きました。

自分の望まない世界を一切許さない、排除する姿勢。この1ヶ月、ラッキーなことに望まない世界が現れなかったのかもしれないけど。でも、この本気感、ガチ感は大事だと思った。 「で、どうする?」なんですけど、今の段階では、どんなに細かいことでも気になった点は夫に話す、伝えるってことなのかなと。ありがたいことに、聞いてはくれるので。夫がそれを聞いてどう捉えるか、どう動くかっていう結果を求めるんじゃなくて、自分の気持ちを伝える、外側の世界に出すっていうところにフォーカスする。何回もおんなじようなこと言ってる気がするけどその繰り返しなのかな、きっと。

降ってくる言葉が変わった - 好き勝手やる。でも、命懸けだよ^^

 

で、小さいけれど動いてみました。気になったこと、夫に話してみました。部屋の片づけについてです。

夫は部屋が散らかってるのが全く気にならないらしく、必要性を感じないから片づけないタイプです。お茶飲んだら飲みっぱ、小物を脈絡なくアチコチに置く、帰ってきたら鞄や帽子をリビングで脱ぎ捨てて数日放置、水回りがどれだけ汚れても気にならない…ってかんじです。それが悪い!非常識!とか言いたいんじゃなくて、彼は心からそれで良いと思ってて、ただそういうタイプだというだけです。

でもわたしは、モノがゴチャゴチャしてる状態が居心地悪いんです。なんか頭の中がぐちゃぐちゃしちゃって気が散るというか。細かいものは隠したいし、スッキリしたリビングが好きみたい。

今までは、我慢して我慢してもう限界!ってなったときにそういうの伝えてました。あるいは、自分の中でどーしてもこれだけは無理!ってのだけ伝えて、少し気になったくらいだったら自分の中にしまったままにしてたんです。なぜかっていうと、そんな細かいことばっかり言って嫌われるんじゃないかって怖かったから。仕事で疲れて帰ってきてるのに細かいこと言われたら余計疲れるよねー…とかいろいろ考えてた。

 

でも、それって上記の過去記事で言うところの「自分が望まない世界を一切許さない」姿勢じゃないよなーと。だって望まない世界を許さない姿勢、つまり心地好い環境を作るということより、嫌われたくないって気持ちのほうを優先して動いてるんだもん。でもわたしは、自分の望む世界を目の前に展開したい。望まない世界は排除したい。だから、怖かったけど、勇気を出して伝えました。怒ったりとか愚痴っぽくとかはならないよう、自分の気持ちをフラットに外に放つようなイメージで。「小物は決まったカゴに入れてほしい。リビングに常時置いておく鞄はひとつにしてほしい」って。自分で書いてみてもすげー細かいなーわたし、と思うけど、でも散らかってるリビング嫌なんだもん。ちなみに夫の返事は「あ」だけでした。笑

排除したいのは小物をあちこちばらまく夫の行動じゃなくて、それを嫌だなーって思って毎日気になってるのに、その世界を受け入れてる自分。自分が望まない世界を許してる自分。ほんとにすーっごく小さいことだけど、わたしはわたしの願いに沿って、望まない世界を排除するために動けた。それで良い。

 

あといくつか、実践したこと。

・夕食後にお茶淹れるのやめた。

別にわたしお茶飲みたいと思ってないのに、夫がいつも飲みたいかんじ、雰囲気を醸し出してるのでそれを察してお茶淹れてた。でも、なんかいつも納得いってなくて。食後にわたし皿洗いしてる、夫座ってテレビ見てる、だったらこの間に自分でやれば良いじゃん、なんでわたしがやんなきゃいけないの?ってずっと思いながら、ふてくされながらお茶淹れてた。てか、まずそうだなそんなお茶。で、あれ?なんでこんな不機嫌になりながらお茶淹れてるんだわたし。と思い、お茶淹れるのやめてみた。そしたら特に文句も言われず、夫が勝手に自分で自分のお茶淹れるようになったんです!

…でもこれはちょっと反省するところがあって、その少し前、お茶のおかわりを頼まれたときに「おかわり!」みたいな、いかにも亭主関白なかんじの頼まれ方されて(普段はそんなこと全然ない)、ちょっとイラッとしちゃったんですよね。だったら「そういう言い方されるのは嫌だ」と言葉で伝えればよかったのに、つい態度に出してしまった。たぶん顔ひきつってたと思う。そういう経緯があったから、嫌々やってるってたぶん夫も感じてたんだろうなーと。誰だって、嫌々だったらやってほしくないですよね。夫に悪いことしちゃったな。もっと早く、お茶淹れるのやめときゃ良かった。もっと早く、自分の願いを叶えてればよかった。と、反省…。

 

・鍋の〆を作るのやめた。

別にわたし鍋の〆食べたいと思ってないのに、「じゃあ、鍋の〆もらおうか!」と、わたしが〆まで作るのが当たり前な感じになってるのがすーっごく嫌だった。で、ある日もそんな感じだったので、「わたし〆いらない。どうぞ^^(キッチンへ手をやる)」と言ってみた。そしたら意外とすんなり作ってくれた!

でもこの件もちょっと反省があって、前項と同じく態度に出してしまった。夫が〆作るってなったとき、ちょうど炊き立てのごはんがあったので雑炊じゃなくて白飯でそのまま食べようかなみたいな流れになったんだけど「白飯のおかずがないよー」と言われたんです(食材はある)。なんかこれもイラッとして。そんなん知らないよ!自分で用意すりゃいいじゃん!って思って。「えー…(;´Д`)」みたいなすんごい嫌々な顔してキッチンへ向かってしまった。これも、「何か作れば良いんじゃない?^^」て言えばよかっただけの話だし、そもそもどうしてイライラしたんだ?夫は「おかずがない」という事実を伝えただけなのに、わたしの脳内では「常備菜すらないなんて気が利かないなぁ」って勝手に変換されてたんだと思う。まだ無意識に自分責めて被害者意識持ってるなー…

 

あともうひとつ反省するのは、結局〆は夫が麺で作ってくれて、やっぱりわたしも食べたい!ってなったんだけど、夫が家事してるのに自分がゆっくりしている状態ってのがどうにも耐えられなくて「何かできることある?」と聞いてしまったこと。本当に心からそう思って聞いたんなら別に良いんだろうけど、夫が動いてて自分がゆっくりしてる状態に耐えられないってのがまずいと思った。だって、大切にされたいって思ってるのに、いざその状況になってみたら居心地が悪くて受け入れられなかったんだから。自分を大切にしたいって思ってるのに、自分を粗末にするクセがついちゃってて、その通りに動いちゃってる。もしかしたら、態度に出しちゃったっていう負い目があったのもあると思う。

 

で、どうする?

→この一連の心の動きを夫にそのまま伝えてみる。今後同じように気になることがあったら、言葉で伝える。もし態度に出てしまったら、お詫びも含め改めて言葉で伝える。

 

こういう小さい行動の一つ一つが、自分が望む世界を広げていくのかもしれない。あくまでも、排除するのは目の前の相手や外の世界の環境じゃなくて、望まない世界を許してきた自分自身。そこを忘れずに。

 

まとまりないけど、以上です。今回も最後までありがとうございます☆