ここにいていい

ずっと生きづらかったわたしが、ゴキゲンなただのオンナに戻っていく日記

正解?そんなんやってみないとわかんない。

数日前、ただのオンナ継続コース2回目のセッションをしていただいたのでその記録。

 

セッション前に話したいことをまとめておこうと思っていたら、ただのオンナ継続コース生の方が「ぼっちLINEグループを作って友達に語りかけるように自分への問いを書いてみると、問題が客観的に見れて良い!」ということをご紹介されていた。とっても素敵!と思ったので真似してみた。

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こんな感じでスタンプ使いながらまとめた。笑

 

で、話したかったことは3つ。

  1. このブログのこと
  2. 仕事のこと
  3. 悩みみたいのが出てきたときスルーすんのか向き合うのかの見極め

 

まず、このブログについて。

前提として、わたしは真穂さんに日報/週報を送る代わりとしてこのブログを始めた。だから、継続コースが始まってからもあまり真穂さんにメールをしていない。このブログをやること、真穂さんに見てもらってることで自分と向き合うのに集中する、コースが終わっても自分できちんと立ち返れるようにするための練習期間。わたしはコースの3ヶ月をそういう期間だと思ってる。

で、その前提があって。すっごいダサいしちっさいなー自分と思うし恥ずかしかったけど思い切って真穂さんに打ち明けたのが…。

自分のブログ記事に真穂さんからのはてなスターが付かなかったとき、記事の内容がどこかずれてる、自分を生きる道的に間違ってるということなのか?と、日々びくびくしていたこと。また、真穂さんからに限らず、スターの数に結構気持ちが左右されてたこと。本来「ついたらうれしい」までで終わっとけば良いものなのに、「つかないと不安」になってた。あぁー恥ずかしい。本当、ちっさくて自意識過剰だわー…。

 

もちろんわたしの考えすぎで、真穂さんは「そんな判断していないよ!ブログ見たよー!くらいの感覚でスターつけてるだけだし、ブログ見れてないときだってあるし!」と言ってくれた。

で、「めんたい子さんはさっき自分のことを自意識過剰と言っていたけど、事実それが今の自分なんですよ。そこからしか始まれないんだから、自意識過剰な自分ダメー!みたいに抑えつけてなかったことにしちゃうと、後でその自分からしっぺ返しが来ます」と教えてくれた。

更に、その自意識過剰だということや、外側からの評価、人からどう思われるか気にしちゃう自分が、向き合った方が良いことだったとしても、それが今の自分にしんどいと思ったならいったん保留にしておいても良いと。全部全部に向き合ってたらとてもじゃないけどやっていけないんだから、と。

 


はてなスター気にしてびくびくしてる自意識過剰な自分に気づいた

うわーちっせぇなー自分…と絶望

でも、否定はせずその自意識過剰でちっさい自分を淡々と見る(明らめる)

で、どうする?(向き合う?保留しとく?)

今はそこに向き合ってると、それが気になっちゃってブログが続かなくなりそう。完全に自分のためだけに、自分を生きるってのを言葉にして残しておく、外に放つっていうコンセプトからずれてしまいそう。わたしは少なくとも継続コースの3ヶ月間は、きちんと自分に向き合うって目的でブログを続けたい。だから、今は自意識過剰な自分は保留しとこう。(て決めた)

でも保留しとく=何も変わらない=はてなスターにびくびくは変わらない

そうだ、はてなスター非表示にしちゃえばいいじゃん(非表示にした=動いた)

 

ていう経緯で非表示にしました。今までつけてくれた方、ありがとうございました!気にしちゃう気持ちもありながら、うれしかったです^^また元に戻すかもしれないですけど、ひとまず今は「こうしよう」という自分の意志に沿って非表示にしておきます。だったらブログ自体非公開でやれば良いのかもしれないけど、誰かが見てくれてる「かもしれない」ってだけでなんだか気持ちが違うので、公開のままにしておきます。

 

で、この一連の流れから気づいたこと。その時真穂さんにも話したこと。

先に書いた、真穂さんのスターが付かないときのわたしのブログ記事は間違ってるのか?とか、はてなスターに向き合うことっていうのは合ってるのか?とか、どうもわたしは、やる前から正解を探しに行ってたということ。これって、まんま「良い子」だよなーって。

 

正解なんて、やった後のわたししか知らないのに

 

継続コース始める時、真穂さんにズバッと的確すぎる雷落とされたのもあって、気持ちがめためただった。やってる風でなんとなく生きてきて、自分ごまかしてて、自分を生きるってなんにも分かんないって絶望してた。

だから「とにかく素直にやろう。いったん全部まるっと呑み込んでみよう。わたしの想像におよばない世界があってそれを体験してる人がいるんだから。わたしもそういう風になりたいんだから。」と思ってた。

 

でも、「素直にいったん全部呑み込んで自分で動いてみる」ことと、「自分で考えたり感じたりを放棄して『正解』を提示してもらってその通りにしか動かない」ことを混同していたのかもしれない。

 

やってみてどうしようもないな、どうにも分かんなくて行き詰まってるなってなったら真穂さんの力を素直に借りるのは良いと思う。

でも、なんにもやりもしないうちから、「わたし〇〇って思うんですけど、コレって合ってますか?なんか違ってますか?」…って真穂さんに聞くのって、〇か×か決めてもらってて、それ自分の人生の責任とってないよね。人に判断ゆだねてるよね。それは、やってみて自分がどう感じるかを見てみないと。

真穂さんのブログに良く出てくる「テイクを何度も丁寧に重ねて」っていうのをできるだけ少なくして効率良く先へ進もうとしてた。

真穂さんは「めんたい子さんは、そのテイクを端折ろうと、ラクしようとしちゃってるんです。でも今日それに気づけだだけでもすごいことです!」と言ってくれた。それに、「結局1つずつテイクを重ねていくことが一番の近道だから」と。

 

動いてみて、もしも「あーなんか違うわ」って思ったらまたそこで立ち止まって明らめて次の一手を決めれば良いだけだ。それは失敗のように見えるかもしれないけど自分が動かなきゃわからなかったわけで。それも必要だったんだから結局起こることは全部完璧なわけで。きっとそれを繰り返すと、どんどんセンスが磨かれてきて生き方が整ってくる、ってことなのかな。

 

失敗したくない、早く変わりたいって気持ちがラクしたがる行動を生んでたんだきっと。ラクしたがってるんだなーわたし…と、セッションで話して初めて気づく自分。やっぱりセッションしてもらうと全然違う!

 

で、どうする?と。

明らめて、決めたら、まず正解かどうかはいったんおいといて(おいとけなくても不安でも、不安なら不安な気持ちを抱えたまま)動いてみる。「自分をごまかしてないか?」ていうセルフチェックの意識は忘れずに。で、どんなに細かくても自分の気持ちの動きは見逃さないように。そのためのtwitterでありそのためのぼっちLINEだと思ってる。動いてみて、自分の気持ちを見て、チェックして、OKだったらそのまま進む。違和感だったら立ち止まって、自分の気持ちを見て、次の一手を決める。

そうする。

 

で、その違和感も、真穂さんがブログでよく言うように、慣れない環境で1回だけ感じた違和感は自分がまだそっち側に行けてないから感じる、偽りの?違和感かもしれないし。でも1回目でほんとに違う!って直感で思うかもしれないし。それも実際に感じてみなきゃわかんないし、その判断が合ってたかどうかも判断してみない限りわかんない。

つまり、こうすればうまくいくよっていう、教科書的な都合良いマニュアルなんてもんはないんだよ。それを求めてた自分に今書いてて気づいて、…(=_=)ってなってるけど。みんな別の人間なんだから一人一人正解は違うわけで、だからこそ自分で1個ずつ経験値増やしてってこつこつセンス磨いてくんだ。

 

 

電話セッションで話したほかの話はまた分けて書きます☆