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好き勝手やる。でも本気だよ^^

自分を責め続けてきたわたしが、ただのゴキゲンなオンナに戻ってゆく完全自己満日記

ワクワクを感じるところにお金を使う

チェーン店じゃない飲食店が苦手だ。

 

苦手というより、むしろチェーン店じゃない店にチャレンジしたい気持ちはあるんだけど、おしゃれなカフェとかごはんが美味しいワインバルとか行きたいんだけど…つまり怖いんです。システムがわからない、恥をかくかもしれない、自分は店の雰囲気に相応しくないかもしれない、店員や他の客から笑われたら恥ずかしい。そんな事を思っていた。チェーン店であるサブウェイですら、注文の仕方がわからなくてモタモタするのが嫌で恥ずかしくて、初めて行ったときは念入りに調べて何度も店の前通ってから入りましたからね。笑

 

飲食店だけじゃなくて、高級感のある場所も怖い。なんならデパ地下とか成城石井ですらちょっと物怖じしてしまう。セレクトショップも怖いし、百貨店のコスメカウンター?っていうのかな、化粧品メーカーのBAさん?がいるところ。怖い。「お前みたいなダサいやつが来るところじゃねーわ笑」「金持ってなさそう~笑」と嘲笑われるんじゃないかという妄想がずっとあった。どう思われるか、ほんとにほんとに気にしてたんですね。とにかくそういう高級感のあるところは、居心地が悪かった。自分が惨めで居たたまれない気持ちになって、その場から早く消えたいと思ってた。

 

良いか悪いかはおいといて、事実、今のわたしは

・今までに行ったことがあって、システムを熟知している

・誰でも気軽に、オシャレしてなくても入れる

・安価で高級感のない

・どこにでもある

ような店を選んでいる、ということだ。

 

その選択の積み重ねが、今のわたしを作っている。だから今日はちょっと勇気を出していつもと違う選択をしてみようと思った。それは今の事実としてあると認めるんだけど、そこにとどまっていたくないから。自分がワクワクを感じる場所にお金を使ってみようと思った。

 

前から気になってたけど勇気が出なくて入れなかった、オシャレな感じのカフェに、思い切って行ってみた。もうほんとビクビクしながら。恐る恐るドアに手をかけて。またこのドアが開き戸なのか引き戸なのか見た目わっかんないんだ!押しちゃったよ~!あぁ恥ずかしい。でも誰もそんなこと気にしてないよねきっと。初めてでメニューも全然わかんないから注文にもすごく時間がかかっちゃって。頼みたいメニューのイントネーションがわかんなくて指さしながらめちゃくちゃ小声でびくびくしながら注文して。愛想悪い客ですみませんでした…

 

でも、入ってみたら別になんてことなかった。わたしの唇の皮が剥けて血が出てたからなのか、お茶を持ってきた店員さんが含み笑いだったような気はするけど別に気にならなかった。

そう、(たぶん)嘲笑われても、別に気にならなかった。

自分としてはこれはすごいこと!今までずっと、誰かにバカにされないかとか気にして、行きたいところやワクワクを感じるところに行ったりお金を使ったりができなかったのに。実際その怖いと思ったことを体験してみたら、なんか意外とどーでも良かった。

それより、今日この店のドアを開けたこと。勇気を持っていつもと違う選択をできたこと。自分のワクワクを叶えるためにお金を使えたこと。その満足感が大きかった。こうしてお金を使うと、「ワクワクしたことにお金を使える、自分の願いを叶えてあげられるわたし」「素敵な空間にお金を使えるわたし」という設定?セルフイメージ?がどんどん良くなって、そのうちそれが当たり前になっていくのかもしれない。あくまで、「今の自分にできる範囲で最大限」という原則は忘れずにね。

 

でも、満足した反面こんなことも思った。

その店は一面ガラス張りになってて道路から店内が見える。そのガラスに向かってカウンター席がある作りになってて、カウンターに座ると道の方を向くことになる。←伝わるかな…

で、わたしはカウンター席に座ってたんだけど、前の道を人が通って店の中をちらっと見た時に「あぁごめんなさいこんな魅力のないわたしがカウンター席に座っててすみません店の価値を下げてしまってすみません雰囲気ぶち壊してすみません」と、思った。

 

そう思った後、え…?今の何…?とハッとした。うーん。今のわたしは、事実「オシャレなカフェに自分は似合わない」と思ってるんだなー。今までと違った場所にいるから、だいぶざわついてるんだろうな。うじうじしたいんだろうな。回数重ねることでそういう場所の空気を感じて楽しんで、そのうちそれが普通になって、馴染んでゆけたら良いのかな。

 

もうすぐファンデーションがなくなりそうなので、来週百貨店のコスメカウンターへ行ってみます。人生初…!

 

おしまい。

 

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