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ここにいていい

ずっと生きづらかったわたしが、ゴキゲンなただのオンナに戻っていく日記

自分が全部、選んでる

 

 

前記事でアレコレぐるぐるやってたけど、目下やりたいのは「なんにもしない」ってことだった。自分でもちゃんと書いてたわー、なんにもやりたくない、って。そんで体のほうが先に「もう無理!」ってなって16時間くらい寝たら完全復活!単純。笑 体の声には従ったほうが良いんだろうな。そんで当たり前だけど心と体はひとつだなーと実感。

単純に、すんごい疲れてたんですね。どうしても自分に叶えてあげたいことがあって、そのためには少しまとまったお金が必要で、「よし、やったる!2か月馬車馬のように働く!」って決めて突然週6で働き始めたから体がわけわかんなくなっちゃったのかな。体なまってたからな~笑 ただ、自分で選んで鬼のように働いてるんだって自覚があれば、体は疲れててもまた違ったかもしれない。

 

毎日「疲れた。なんにもやりたくない」とたぶん思ってたのに、そこを丁寧に見るのをおろそかにして、それをどうにかしようとしてしまったんだと思う。どうにか楽しくいようとお酒飲んでテンションあげてみたり。なんか自分を楽しませるってのをちょっと勘違いしちゃってたり。「なんにもしない」をする、でも全然じゅうぶん良いのに。

 

真穂さんのブログでご紹介されてたコース生の方のメールを見て気づきをいただいた、というか思い出させてもらった。あー、わたしすぐ「悩みたがり」「考えたがり」だわ、って。「それを自分が承知した上で」とことん悩む←ココ!「それをわたしがやりたがってるんだ、考えること悩むことをわたしが選んでるんだ、と自分が承知した上で」ここわたしいっつも抜ける!自分で勝手に悩み発生させて振り回されて魂よろこばせてんの!最初っから真穂さんはそう言ってくれてるじゃん!気づけ気づけ!思い出せわたし!取りこぼすなー!

 

でも、おかげさまで、しばらく「ん?」って思ってたことがクリアになったし、木の幹が心の真ん中にどんっと据わったようなかんじする。やーっと一歩突き抜けたかなぁ。また今回も助けていただいた、引っ張ってもらったと勝手に思ってます。ありがとうございます。

 

わたし、真穂さんの初回セッション受けてから約1ヶ月は、ほんとにほんとにこんなに平和で良いの?ってくらい、毎日が穏やかで、なんにもない普通の日を奇跡いっぱいに楽しめてたんです。別に持ってるものも外側の世界もなんら変わってないのにも関わらず。ちゃんとしなくても大丈夫だなーって実験?とか、ちんたらしてても怒られなかったなー♪とか。なんならダンナも優しいし、勝手にここにいることに、世界に感謝の気持ちが溢れてきたり。

 

それが、年明けて仕事とお金のことに取り組み始めたら、なんか現実のほうに、しっくりこなくなることが増えてきた。あれ?あれ、なんだこれ?みたいなちっちゃなほころびがちょっとずつ出てきたり、雑に扱われることが起こったり。そのたびに、そのひとつひとつに対しては、これなんだろう、この出来事は何を伝えようとしてるんだろうって、現実に起きるサインから自分の中のズレみたいのを直そうとはしてた。それで実際に好転したこともあって、それはそれで「うわぁすごい!決めただけでこんなに周りが変わった!」って驚いたり喜んだりもしてた。だけど、なんで仕事とお金のことに向き合った途端にこんなごっちゃりしてきたんだろう?っていうのはずっと不思議に思ってた。

 

それはやっぱりどこまでも自分で、仕事とお金のこと、ズレてたんだと思うんです。

 

仕事のことについては、自分なりに自分がどう思ったか?とか見てたつもりだったけど、たぶんそれがズレてた間違いだった、見誤ってたってことがわかった。

 

自分の中の出来事でいえば、

心からその仕事したいと思ってるんなら良いけど、単純作業やってる自分に価値がないからとか、その仕事やっとけば最悪食いっぱぐれないよなみたいな損得で動いてるんなら、それは自分を裏切ってる、自分の軸で考えられてないってことになるよ。いったん無価値感とか将来のこととか全部置いといて、本当にその仕事やりたいって思ってる?

どこまでできるか一回やってみたいって気持ちはある。組織としてどういう流れで仕事を進めてるのか知りたい、見てみたいっていう好奇心もある。1次面接の課題の作成、心からワクワクを感じられた。

それがあるなら、大丈夫だね。よし応募!

ていうふうに向き合った経緯があって、動いてた。

 

でもそれが外側でうまいこといかなくて、どーにもこーにも希望職種でのバイトに落ちまくる。ひとまず生活はしなくちゃだし、ちょっとお金が必要な叶えたいこともあるので、一時的に違うバイトをしつつ4月に向けて希望職種のバイト探しをしようと思ってた。そこで前記事のように頭ぐちゃぐちゃで感覚鈍ってしまい、つまづいてるとこ1個1個、もっかいじっくり見直してみることにした。

 

そしたら、

「普通にフルタイムで働きたくないのに、普通じゃない何かがあるわけじゃない。至って凡庸で、変な人ですらない。そんなわたしには価値がない。だから、何か生み出さなきゃいけない。普通でいれないならせめて、何か生み出したい。だから、〇〇系の仕事をしたい」

みたいな気持ちに気づいた。

 

 

…ん?何だそれ?うーん。ちょっとふらつくとすぐそっち選びたがっちゃうのがわたしの現状てことだよな。今回はたまたまそれが仕事だったけど、パートナーシップだったり、美容だったり、手を変え品を変えこういうふうにうじうじ不安で揺さぶって魂喜ばせる方を選んでる。

 

あー、、、ほんとに、もうやめた。もう何度も同じことしてるし、もういいや。

 

自分が「ただのオンナ」だって明らめきれていなかった、特別な何かになろうとしてた気持ちがまだあったってことですよね。自分が自分をぐっと根っこの部分で信じられてないから、労働に、外の世界に自分の価値を見出そうともしてた。何があっても勝手に幸せである、て思いがブレブレだった。

 

だから、もうそっち選ばなくて良いや。もしモヤってなったら、ちゃんと思い出す!自分がモヤモヤする方選びたがってるんだって。

 

外の世界に求める必要はない。自分が自分に納得できる、自分に対してやましくないよって胸張れる自分で在れれば、それだけで良い。

 

なんかふと思ったけど、多分今まで、どこかにゴールがあると思ってた。だから、そこに全然届かない自分がもどかしかった。100に対して全然足りてない自分が。もう継続コースも終わり間近なのに、他の人は軽やかに進んでるように見えるのにって。だけどほんとは、それすらわたしが勝手に比べたがってやってたことで、足りない足りないってやりたがって落ち込んで遊んでたがってただけなんだなって。

 

どこまでやってもたぶん「やり切った!」てことはなくて終わりはない。100に対して今の自分がどのくらいなんだ?って指標じゃなくて、もともと100で、それをどこまで拡げていけるか?ってことだと思う。だから今の自分で最大限だし、でもこれが限界じゃないし、広げても良いし留まっても良いし、なんかよくわからん理想と比べて落ち込む必要も無くて、もしそうなったんならそれはわたしがそうしたくて(でも暇潰しで)選んでるんであって。

 

あーーーー、スッキリしたぁ!

 

 

 お金のズレについては、分けて書こう。