ここにいていい

ずっと生きづらかったわたしが、ゴキゲンなただのオンナに戻っていく日記

比べて気持ち良くなるの、もういいや

自分としては向き合ったつもりだったのに、ムカつく感情を味わい尽くしてなくて再燃したことがあった。

 

他の人のブログを見てすごく良いなと思ったのでコメントしたら、ありがとうございますと返信くれたのだけど、数日後に「めんどくさい笑」みたいなことを書かれて。だったら最初っからスルーされた方がよっぽどマシだわ!と、すっごくすっごく頭にきた。すっごく悔しかった。しかもね、その人がめちゃくちゃ素敵な人に思えたんです。だから余計に悔しかった。なんでこの人はこんなに素敵で幸せそうなのに、わたしは…って、比べてた。

 

最初は、え、ひどい!って思ったけどすぐ「この出来事は自分に何を伝えようとしてくれてるのか?」みたいに考えてしまった。何度もムカつくムカつくって思いながら、誰も見てないtwitterに密かにつぶやきながら眠りについて、なんとなくいつの間にか忘れてしまっていた。

 

真穂さんも何度もブログやセッションで伝えてくれてた、「感情に浸るのを中途半端にやるから何度も同じことになる」ってのをまさにやってしまってたのだと思う。しかもね、あれだけ紙に書けと言われていたのに、ブログにぶつけたり、ボッチLINEグループやtwitterで済ませようとしてた。

 

で、ようやくノートを買ったんです。先月末くらいかな?感情ぶちまける専用のやつ。無地でめちゃくちゃ書きやすいの。600円くらいしたけど、良い買い物したと思う!もしこれからノート買う人がいたら、全力で無地(罫線入ってないやつ)のノートをオススメします。字の大きさとかでその時の熱量がわかったり、絵も自由に描けるし♪

で、書いてみたんですけど、やっぱ最初は分析しようとしちゃってるんですよね、今見返してみると。でも、その「分析しようとしてる」とこも通らないと気づけなかったのだから、それも完璧なのだと思うけど。

 

でも、真穂さんの音声プログラムでのノートの書き方のコツでも教えていただいたように、それじゃやっぱり「感情を味わい尽くす」にはほど遠かったみたい。また2週間くらいでムカつく気持ちがよみがえってきた。会ったこともない人に腹立ててあほくさ~、と思い込もうとしたけど、それ違うやん!

溢れてきた感情無かったことにしようとしてるじゃん!だからまたムカつく気持ちよみがえってるんじゃん!

 

わたしは今、事実、会ったこともないバーチャルな人の些細な一言にめちゃくちゃムカついてる。会ったこともないバーチャルな人と自分を比べてハラワタ煮え返ってる。この事実を認めない限り先へは進めない。頭の上で、「よっしゃ、浸りに浸りまくるか~」っていう冷静な自分もいるんだけど、そう思いつつ思いっきり浸れるのか?とりあえずやってみよう!と思ってノートに書きなぐった。

もうね、絶対誰にも見せられないような恥ずかしいことばっかりです。すんごい汚い言葉出まくりです。見たくないです。自分がこんなにちっぽけだなんて、3ヶ月継続コース終わってもこんな感情湧いてくるなんて、できてない自分を見たくないです。

でも、仕方ないです。今この自分からしか始められないんです。

 

また書きたいときに書きますけど、真穂さんとの最終セッションでバートナーシップの話をしたとき、わたしはまだ自分をキレイなものとして扱おうとしてたというか、自分をごまかしてるところがあったと指摘されてすごく恥ずかしかったんです。

わたし、いろいろできてるつもりでいたんです。でも根本の根本、どんな自分も直視するってことが、できてなかったと思う。

 

このブログを始めたとき、日記代わりというか、「思いの丈をぶつけてやるんだ!フンスッ!」みたいな意気込みで始めたけど、やっぱり誰かが見てくれてるかもしれないと思うと、人の目があると多少体裁を気にしちゃうんですよね。誤字脱字を直したりするし、もうちょい改行したほうが読みやすいのかな?とか、さすがにこんなうんこみたいな言葉を外の世界に放つわけにいかないよなーとか。真穂さんが音声でおっしゃってたように、自分だけのノートだとそういうことがないから安全なんですよね。それに、本当に誰にも見せれないレベルの自分が出てくるので。

 

んでボロクソ書いてたら、めちゃくちゃ感情たかぶってきて、悔しくて悔しくて震えてる。冷静な自分が、「あれ、コレ悔しさでタマシイ震わせてねーか?」ってツッコミをしてるんだけど、でもとりあえず気が済むまでやろうと思って、悔し泣きしながらひたすら書きなぐる。

 

で、その後に真穂さんの音声やブログ、藤本さきこさんのブログ見て、(素晴らしいタイミングでぴったりの言葉が降ってくる奇跡!)昨日、今日にかけて思ったこと。

・わたしは、受け入れてもらえなくて淋しかったんだ

・わたしは、心底「他人と比べて優越感を味わう」ことを楽しんでたんだ

と、腑に落ちた。

 

ムカつくムカつくー!ばっかり思ってたんだけど、結局、ステキだなと思ってコンタクトとった人に「めんどくさい笑」みたいな対応されて、好きな気持ちを受け入れてもらえなくて淋しかったんだなーと気づいた。

その人も正直に書いてるだけだから、淋しい気持ちに代わりはないけど仕方ない、と今は思える。それに、その人に受け入れられなかったからってわたしの価値が変わるわけじゃない。その人の好みじゃなかっただけ。めんどくさいと言われたこと、受け入れてもらえなかったことはとっても淋しいけど、ただそれだけのことだ、と思える。

そして、周りに受け入れてもらえるかどうかに価値を置いていたってことも。今は、自分がそれに気づけた、それを無視しなかった、直視できたということで満足して満たされた気持ちになってる。とても不思議。

 

そして、本当に周りと比べて優越感や劣等感感じてタマシイ震わせて楽しんでたんだなーと。そう気づいてから、家にいる時以外は誰かしらと比べてる自分にめちゃくちゃ敏感に気づくんですよ。すれ違う他人と見た目を比べて一喜一憂したり、職場では同僚の仕事っぷりを見かける度に自分の方ができてる!とかできてない!とか思ったり。

 

件のブログの方とも、勝手に比べてギャンギャン喚いて、勝手に負けに行ってタマシイ震わせてたんです。全部、自分が望んだことなんです。そうやって、気持ちよくなってたんです。でも、もういいやと思った。

「あ、また他人と比べてる」って瞬間はいっぱいあるんだけど、そこを逃さずキャッチする。今はそれを無視しない時期だと思ってます。で、その度に捨てていく。それを今日から実践しています。

 

わたし見た目が相当気になるみたいで、美しい人には勝手に負けに行ってた。その出会いからどれだけのことが受け取れたのか、どれだけ取りこぼしてきたのか思い返すと本当に悔しい。今から、すぐに、変える。今、本気でそう決断しました。

 

という、決意表明!

 

 

しかし、紙に書くってほんとに大事だと思った。

「何故そうなるかは解ってないけど、そうなることだけは解っている」ってことって、割とあると思うんですよね。例えば、手術の時に使う麻酔って、何故効くのか解明されてないって聞いたことがあります。※耳にしたことがあるだけなので、もし違ってたらスイマセン。

で、ノートに感情ぶちまけるってことも、わたしにとってはそうだった。何故そうなるかはわたしにはよくわかんないんだけど、とにかく今の自分をごまかさずに偽らずに紙に書けば、必ず次の一手が自然と見えてくる。そうなることだけは解った。

 

それではまた!