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ここにいていい

ずっと生きづらかったわたしが、ゴキゲンなただのオンナに戻っていく日記

対等な気持ち良い世界で生きる、と心底決めた

こんばんは、めんたい子です!

いやー今書きかけの記事下書き保存してない状態でChromeが突然落ちてマジ焦りましたが自動バックアップ?してくれるんですね。はてなブログすばらしい!感動!これ消えたらマジ泣いてました!笑

 

前々回の自分の記事について。

※誤解なきよう念のため書いておくと、きっかけになった方をどうこう言いたいわけではありません。自分の追及のために書いてます。

 

で、自分の記事読み返して。

なんか違和感?みたいなモヤッとしたものを感じた。なんか気持ち悪い。もっかい、ノートの書き方に関する真穂さんの音声を聞いてみた。また自分の記事読んでみた。書いたノートも、何回も読んでみた。

 

そしたら、まずひとつ真穂さんが音声で言ってる「惜しいとこで止まっちゃってる」になってない?て感じた。感情吐き出してそれで終わり、労力かけて疲れただけになってないか?って。感情あほみたいに吐き出すのはまず良いと思うし、汚い自分見るのもOK。でももうちょっと掘り下げが必要かな、って。

 

そしてもうひとつ。アレ?わたしまた自分をキレイなものにしようとしてない?って感じた。汚い自分が出てきた、それをまず直視する。そしたら淋しい気持ちが出てきた。はあ、アタシ淋しかったのね…。って、

オイオイ!なんか生ぬるくない?ていうか、また被害者になりに行ってない?もうそれ良くない?もうそれ要らなくない?

 

なんかね、ちゃんとノート見返してみると、頻出ワードがあったり、あと全然その時書いてることと関係ないことがポッと出てきてる。

・人を傷つけたらダメって思ってる?正しさ握りしめてる?その自分を見ないフリした?

・かっこつけて受け取れてない

・人と本音で語れない、本音出すのが怖い→もうちょい掘り下げ必要?なんで?

・夫婦共同のお金の行方を曖昧にしておきたい。いいかな?でもずるくない?誰のお金かって区分けしてる?

 

もう最初の1つ以外、そもそものテーマと全然違うよね。笑

 

「人を傷つけちゃいけない」って、もしかしてこれがhappyを邪魔するわたしの正義感てやつ?※正義感に関する真穂さんの音声聞いたときは、全然違うことが浮かんでた。てか、3つめの「本音で語れない」ってのはこの正義感があるから?わたし、本音で人と話したいって思ってるんじゃ?

 

て、昨日から今日にかけてノート見ながら感じてた。(←今思うと、ここでも見て感じるだけじゃなくて書けよ!とつっこみたい)今日のお昼休みもノート見返してた。そしたらふと、

「対等な、気持ち良い世界で生きたい。」

まっったく無理せず自然とそう感じた。前々回の記事でも比べるのはもういいやと書いたけど、それとはちょっと違う、本当にフッと腑に落ちた、という感じ。前々回記事時点では、まだボンヤリしているというか憧れに近いものがあったのかな?今日のこの感覚が、「決めた」ってことなのかも?対等な世界で生きると決めた、ということなのかも?

 

そしたら、昼休憩明けてから職場でのお客さんに対する意識が変わったんです!!!マジでなんで???今までそれを問題とすら思ってなかったから、マジでびっくりしてる!いったい、なんなんだー!

 

わたしはお客さんに対して、わたしと関わった時間気持ち良く過ごしてほしいと思ってた。接客業じゃなくても、どんな仕事でも「お客さん」と関わることってゼロじゃないはず。何度か転職したけど、どの仕事でもずっとその信念が根底にあった。それは絶対的に良いこと、正しいことであると信じて疑うことがなかった。だって、それって一見素晴らしいことのように聞こえるじゃないですか。事実、わたしもその信念を誇りに思ってたし素晴らしいと思ってたし。だから、お客さんに愛想悪い同僚とかほんと許せなかった。なんでお客さんにそんなひどい言い方して傷つけるの?マジ意味わかんない、やめちまえよと思ってた。おお、そうです「許せなかった」んですよ!やっぱこれじゃん正義感!!!

 

そんでね、話戻ると、お客さんだからって、わたし勝手に負けに行ってないか?勝手にへりくだりに行ってないか?勝手に機嫌とりに行ってないか?って気づいたんです、お客さんのそもそもの質、というか人間性に関わらず。お客さんが上、わたしが下。お客さんが強い、わたしが弱い、みたいな。もれなく「機嫌損ねないように必要以上にバカ丁寧になってないか?怒らせないようにするってのを最優先にしてないか?」って思った。なんつーか、最低限失礼のない対応はもちろん必要だと思うんだけど、もっと対等で良いんじゃないか?今まで大事にしてた、気持ち良く過ごしてもらうための超丁寧な対応とかいらないんじゃないか?って思った。

 

今日めちゃくちゃつっけんどんなお客さんが居たんですよ。で、まぁそういう人って一定数いると思うんだけど、今までは、お客さんの機嫌に右往左往してたんですよ。あわあわ、どうしようなんか機嫌悪い、やばいやばい、わたしどこで怒らせた?みたいな。それか、めちゃくちゃ待たせたからかな…とか無理に答え探そうとしたり。ま、たまーに超どーしよーもないキチガイみたいな人もいるけど、そういうのは例外!笑

 

でもね、今日のお客さんに感じ悪い態度取られたとき、詳しいこと書けないのが歯痒いんだけど笑、「あ、この人やましいのか。だからこんなに虚勢張って、弱みにつけこまれないように必死に武装してるんだな」と、なぜかスッと俯瞰で見れた気がした。だからと言って、やましさ満載のお客さんを見下す気持ちも芽生えなかった。だからお客さんは超感じ悪いんだけど、焦ったりムキになったりしなかった。淡々と対応終了!おつー!みたいな。

なんつーかこっちがどんなに慮ったとしても(←本当はそれは勝手に負けに行ってただけなんだけど)やましい人は勝手に虚勢張ってくるしわたしがどうこうできることじゃない。それに左右される必要がない。勝手に弱い立場になる必要がない。というか…。

ああーうまく言葉にできなくてもどかしいなー!文字にするとすっごくごちゃごちゃして支離滅裂だなー!

 

だいーぶ話がずれたけど、つまりわたしは「人を傷つけちゃいけない」って正義感を大事にしてたから仕事でも「お客さんを怒らせちゃいけない=人を傷つけちゃいけない」そんな感じだった、と。

だから、前々回の記事に関しても、「傷つけられた!人を傷つけちゃいけない!わたし悪くない!」って、正義感を主張したかっただけなんじゃないか?と。※しつこいようですがきっかけになった方をどうこう言いたいわけではありません

しかも、これはまたやっちまってるなーってもうほんと嫌になるけど、自分をごまかしてる。一見正しさを主張しているようには見えないように、巧みにキレイにこねくりまわしてる。だから、そういうふうにごまかしてるやましさがあったから、見返したときなんか気持ち悪かったのかな。

 

ああ、なんか話がごっちゃになってるなぁ。

きっかけは自分のどーしよーもない怒り

自分をごまかしキレイに見せてた

人を傷つけちゃいけないっていう正義感を大事にしてたって気づいた

それをじっくり見ていったら「心底、対等な世界で生きる」と自然と決まった

やましいお客さんを冷静に見れた

お客さんに勝手に負けに行ってたと気づく←今ココ

 

こんな感じかな?むしろお客さんだけでなくすべての人に勝手に負けに行ってたかも。そしてそれは同時に、同じ数だけ優越感感じて気持ちよくなってるってことだとも思う。

そういう世界は、とても忙しい。街で誰かとすれ違うたび、TV見るたび、仕事行くたび、友達と遊ぶたび、ブログを見るたび、ちょっとの優越感で気持ちよくなったり劣等感でざわついて魂震わせるために、自分より上か下かをひたすら査定。査定査定。今日も査定。一生査定し続ける人生。

 

ま、まじつまんねー。つかれる。笑

 

てか、劣等感を糧に努力!自分の成長!楽しい!みたいに思える人もいるんだろうしそういう生き方もアリなんだと思うけど、わたしは好みじゃない・・・というかそうはできなかった。笑 ずっと辛かった。

そして真穂さんも音声で言ってたように、わたしも、優越感感じるとこなんかで遊んでないで、自分に集中したいのです!自分に集中してもっと大きく全力で遊びたいのです☆^^

 

今この長さなら言える!わたし、今めっちゃ受け取り上手!どや!どやどや!笑

 

だけどこれも、第一にきっかけをくれた方のお陰でもあるし、真穂さんのお陰でもあるし、藤本さきこさんの本やブログ、感じ悪いお客さん、街ですれ違って査定しまくったすべての人たちのお陰でもあるんですよね。

 

れいごと抜きに、本当にありがたい!

あー、なんて気持ちいい世界!わたし今ゴキゲンです!

 

もしかしたら、査定バグはまだ発生するかもわからんですが、そしたら都度棄てていけば良いだけと思うんです。今日自然と感じた「対等な気持ち良い世界で生きよう」っていう「決めた」感覚を大事にしたい☆

 

それではまた!